こんにちは!あやたかです!

今回は3Dリアルタイム戦略RPG『アークナイツ:エンドフィールド』のプレイ評価レビューをお届けします!

長々と書く前に最初にサクッとお伝えしますね!

アークナイツ:エンドフィールドの製造1

近未来の世界を開拓していく楽しさが魅力!

本作で特に印象に残ったのは、近未来の世界を少しずつ発展させていく開拓要素です。

「オープンワールドが売りなんじゃないの?」

と思う方もいるかもしれません。

もちろん、広大なフィールドを自由に探索できるオープンワールド要素も魅力ではありますが、正直なところ、それだけなら他作品でも楽しめる印象でした。

一方で、本作ならではの近未来らしい施設や世界観の中で拠点を発展させ、少しずつ開拓を進めていく過程には独自の面白さがあり、つい時間を忘れて遊んでしまいました。

探索だけでなく、「自分の拠点を育てていく楽しさ」を味わえるのが、本作ならではの魅力だと感じます。

アークナイツ:エンドフィールドの製造2

一方で、自由度の高い拠点開発は『アークナイツ:エンドフィールド』ならではの大きな魅力でした。

危険な生物やさまざまな脅威が存在する惑星を、自分の手で少しずつ開拓し、効率的な拠点へと作り変えていく過程は、まさに開拓者気分を味わえます。

施設を配置したり、生産ラインを整えたりと、自分だけの拠点を作り上げていく楽しさがあり、「もっと便利にしたい!」と夢中になってしまいました。

探索だけではない、拠点づくりの奥深さこそが本作ならではの魅力だと感じます。

この記事では、そんな『アークナイツ:エンドフィールド』を実際にプレイして感じた面白かった点や気になった点を、本音でレビューしていきます!

アークナイツ:エンドフィールド
アークナイツ:エンドフィールド
開発元:GRYPH FRONTIER PTE.LTD.
無料
posted withアプリーチ

『アークナイツ:エンドフィールド』は、美しくも危険な惑星「タロⅡ」を舞台にした3Dリアルタイム戦略RPGです。

プレイヤーは記憶を失ったエンドフィールド管理人となり、個性豊かなオペレーターたちを率いて、文明の境界を守りながら未知の世界を開拓していきます。

ゲームをひと言で表すなら、アニメ調のグラフィックで描かれる近未来SFアクションRPG。

公式では「箱庭ゲーム」と紹介されていますが、実際にプレイした印象としては、広大なマップを自由に探索できることから、オープンワールドゲームに近い感覚で楽しめました。

探索や戦闘だけでなく、拠点開発や生産要素も充実しており、『アークナイツ』シリーズならではの世界観を存分に味わえる作品となっています。

アークナイツ:エンドフィールドのボス

戦闘は、プレイヤーが操作するキャラクター1人と、自動で戦うサポートキャラクター3人による、4人編成の3Dアクションバトルです。

操作はシンプルで、通常攻撃を繰り出しながらコンボをつなぎ、最後に重攻撃を決めるという流れが基本になります。

さらに、ゲージが溜まると強力な戦技を発動できるため、通常攻撃と組み合わせることで爽快なコンボを楽しめます。

アクションゲームとしては複雑な操作を求められることは少なく、直感的にプレイしやすいのも魅力のひとつ。

スタイリッシュな演出とテンポの良いバトルが楽しめるため、アクションゲーム初心者でも遊びやすい作品だと感じました。

アークナイツ:エンドフィールドのジャスト回避
▲赤のエフェクトは回避できる

敵のモーションを見てタイミング良く避けると、ジャスト回避が発動します。ジャスト回避が発動すると、戦技ゲージも上昇!

アークナイツ:エンドフィールドの戦技2

必殺技はキャラクターの固有演出付き!ドカンと決めちゃいましょ!!

アークナイツ:エンドフィールドのココが面白い

新たな体験!島全体を開拓できる

アークナイツ:エンドフィールドの開拓
▲好きな所に設置できる

『アークナイツ:エンドフィールド』で特におすすめしたいのが、自由度の高い拠点開発システムです。

拠点づくりを楽しめるゲームは数多くありますが、本作のスケールは一味違います。

例えば、

  • 設備を組み合わせてさまざまなアイテムを生産する
  • 中継タワーを設置して遠くまで電力を供給する

といったように、広大なフィールド全体を活用しながら、自分だけの生産・物流ネットワークを構築できます。

単に拠点の中だけを発展させるのではなく、冒険する世界そのものを少しずつ開拓し、自分の手で文明を築いていくような感覚を味わえるのが本作ならではの魅力です。

「ここに設備を置けば効率が上がりそう!」

「このエリアまで電力を引いてみよう!」

と試行錯誤しながら開拓を進める時間は非常に楽しく、気が付けば探索以上に夢中になっていました。

近未来の世界を自分の手で発展させていくワクワク感を存分に味わえる、非常に完成度の高いシステムだと感じます。

アークナイツ:エンドフィールドの製造2
▲自動で作って自動で収納!

さらに面白いと感じたのが、拠点同士を連携させてアイテム生産を完全自動化できるシステムです。

設備をうまく組み合わせることで、生産ラインが自動で動き続けるようになり、効率的な資源管理ができるようになります。

正直なところ、チュートリアルを読んでいる最初のうちは、

「仕組みがちょっと複雑かも……」

と感じました。

設備のつながりや生産の流れを理解するまでには少し時間がかかりますが、ゲームを進めるとセットレシピが用意されているため、自然と仕組みを覚えられるようになっています。

慣れてくると、

「気づいたら拠点が勝手にアイテムを生産してくれてる!」

という自動化ならではの達成感を味わえるのが本作の醍醐味です。

近未来らしい生産設備や電力網を整えながら、少しずつ効率的な拠点へと発展させていく過程は非常に面白く、開拓ゲームが好きな方なら夢中になれるシステムだと感じました。

アークナイツ:エンドフィールドの製造3

正直なところ、「オープンワールドを楽しみたい」という目的だけであれば、他にも魅力的な作品は数多くあります。

もちろん、『アークナイツ:エンドフィールド』の探索要素も十分に楽しめますが、それだけを目当てにするなら突出した個性があるわけではありません。

しかし、本作ならではの魅力は、広大な世界を自分の手で開拓し、拠点を発展させていく楽しさにあります。

設備を配置し、生産ラインを構築し、電力網を広げながら世界そのものを少しずつ便利にしていく体験は、他のオープンワールドゲームではなかなか味わえません。

探索だけでなく、「世界を自分仕様に作り変えていく」という開拓の面白さこそが、『アークナイツ:エンドフィールド』ならではの大きな魅力だと感じました。

文句無しのハイクオリティな世界観

アークナイツ:エンドフィールドのストーリー

シンプルな感想になってしまいますが、本作はとにかく全体的なクオリティが非常に高い作品です。

ゲーム開始直後のムービーから一気に世界観へ引き込まれ、そのまま自然と冒険へ没入できます。

オープンワールドの作り込みも丁寧で、細かな背景やフィールドデザインまで見応え十分。

中でも印象的だったのが、空高くそびえ立つ「アンカー」と呼ばれる巨大な装置です。

禍々しさと圧倒的なスケール感を兼ね備えたデザインは存在感抜群で、初めて目にしたときは思わず足を止めて見入ってしまいました。

正直、インストール時に約25GBという容量を見たときは「かなり大きいな…」と驚きましたが、実際にプレイしてみると、その容量にも納得できるほどのグラフィックや演出の完成度でした。

世界観やビジュアルにこだわったゲームが好きな方であれば、そのクオリティの高さを存分に実感できる作品です。

アークナイツ:エンドフィールドのストーリー2

『アークナイツ:エンドフィールド』は『アークナイツ』の世界観を受け継ぐタイトルですが、前作をプレイしていなくても十分に楽しめる作品です。

ストーリーは本作からでも理解しやすい構成になっているため、シリーズ未経験の方でも問題なく世界観に入り込めます。

もちろん、前作の設定やキャラクターを知っていると、「ここはあの作品とつながっているんだ」といった発見があり、考察をより深く楽しめる場面もあります。

とはいえ、それはあくまでプラスアルファの要素。

本作単体でも物語や世界観の魅力はしっかり伝わるため、「アークナイツを遊んだことがないから不安…」という方でも安心して始められる内容になっています。

主人公も活躍できる!使いやすい!

アークナイツ:エンドフィールドのキャラクター1

RPGでは、「せっかくなら主人公を操作して最後まで冒険したい!」という方も多いのではないでしょうか。

もちろんガチャで入手できるキャラクターも魅力的ですが、やはり主人公には特別な愛着が湧きますよね。

『アークナイツ:エンドフィールド』では、プレイヤーが操作する開拓者が★6の高レアリティキャラクターとして登場します。

性能も非常に扱いやすく、クセの少ない剣撃アクションで安定した火力を発揮できるため、初心者でも安心して使い続けられるのが魅力です。

実際にプレイしてみると、旅立ちスカウトで入手した★6キャラクターも十分に強力でしたが、個人的には操作感の良さから開拓者をメインで使用する機会が多くなりました。

主人公もしっかり活躍できるバランスになっているので、「お気に入りの主人公と一緒に冒険したい」という方にもおすすめできる作品です。

アークナイツ:エンドフィールドのキャラクター3

主人公の良いところとしては、潜在強化(凸要素)もストーリーで手に入ります。無課金だと重複が厳しい……なんてないのも嬉しいところです。

もちろん限定キャラクターのほうが強いとは思うのですが、ストーリークリア程度であれば文句無く主人公で切り刻めますよ!

ガチャとリセマラ情報

ガチャ確率は0.8%

アークナイツ:エンドフィールドの恒常ガチャ
ガチャ確率
星6 0.8%
(限定ピックアップ率50%)
星5 8%
星4 91.2%

『アークナイツ:エンドフィールド』の最高レア確率は0.8%。

最低保証としては80連で★6確定、限定キャラクターの場合は★6確率の50%(0.4%)ピックアップ付きになっています。

リセマラは非推奨

アークナイツ:エンドフィールドの限定ガチャ

本作はチュートリアルが30分以上と比較的長いため、リセマラにはあまり向いていません。

何度も最初からやり直すにはかなり時間がかかるため、効率を考えるとおすすめしにくい印象です。

もちろん、

「どうしても限定キャラクターを最初から手に入れたい!」

という方であれば、時間をかけてリセマラに挑戦するのもひとつの選択肢でしょう。

ただ、個人的には費やす時間に対するリターンはそれほど大きくないと感じました。

主人公をはじめ序盤から十分に戦えるキャラクターも用意されているため、多くの方はリセマラにこだわらず、そのままゲームを進めて世界観や開拓要素を楽しむほうがおすすめです。

初心者は必ず星6がもらえる!

アークナイツ:エンドフィールドの旅立ちイベント

本作では、初心者向け特典として「旅立ちスカウト」が用意されており、プレイヤー全員が★6キャラクターを獲得できます。

入手方法はとても簡単で、メインストーリーを進めて「旅立ち10回スカウト券」を受け取るだけ。

無課金でも条件を満たせるため、誰でも安心して利用できる嬉しい特典です。

プレイスタイルにもよりますが、ストーリーを読みながら進めても、ゲームに慣れている方なら4~5時間程度で到達できるでしょう。

また、旅立ちスカウトは40連で★6キャラクターが確定となっているため、条件を満たしたら忘れずに回しておくのがおすすめです。

序盤から強力なキャラクターを仲間にできるので、これから始める方でもスムーズに冒険を進められます。

まとめ|総合評価レビュー!

アークナイツ:エンドフィールド
世界観 5.0
キャラクター 4.8
バトルシステム 4.2
拠点造り 5.0
ガチャ 3.5
リセマラ 非推奨
プレイ評価 4.5

以上『アークナイツ:エンドフィールド』のプレイ評価・レビューでした!

実際にプレイしてみると、『アークナイツ:エンドフィールド』は「戦闘も開拓も思い切り楽しめるRPG」という印象でした。

オープンワールドRPGとして見ると、「ここは登れないのか」「もっと自由に移動できたら…」と感じる場面があるのも事実です。

しかし、本作の真価は探索だけではなく、拠点開発や生産ラインの構築にあります。

設備を配置し、資源を生産し、少しずつ拠点を効率化していく過程は非常に奥深く、一度ハマると時間を忘れてしまうほど夢中になれました。

自動化が完成して、生産ラインがスムーズに動き始めたときの達成感は格別です。

「もっと効率よくしたい!」

「次はこのエリアまで開拓してみよう!」

と、気付けば次々と新しい目標が生まれ、遊ぶ手が止まらなくなります。

世界を自分の手で開拓し、理想の拠点を作り上げたい。

そんな開拓者気質の方には、ぜひ一度プレイしてほしい作品です。

アークナイツ:エンドフィールド

アークナイツ:エンドフィールド
開発元:GRYPH FRONTIER PTE.LTD.
無料
posted withアプリーチ